毎年、4月2日は国連が制定した「世界自閉症啓発デー」です。
自閉症をはじめとする発達障がいについて広く啓発し、理解の促進を図ることを目的に、世界各地の代表的な建物などをブルー(癒し、希望を表す)に照らされています。
発達障がいの人は、その人その人に合った配慮や支援があれば、自分らしく生活していける可能性があります。発達障がいの人たちが生活しやすい社会は、誰もが幸せに生活できる社会につながります。
滋賀県では彦根城天守(彦根市)や白雲館(近江八幡市)がブルーにライトアップされます。
